自学自習のできる子供に育てる 西奈良アカデミー

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中学受験コース

全員一致団結で頂点を目指す一人ひとりの志望校合格プロジェクト

指導方針

特徴

募集要項

講師紹介

体験談

特徴

授業は講師と受講生によるやりとりを最前面に押し出した、双方向性を重視した時間です。リアルタイムで繰り広げられる授業内容や人間味あふれる対話の盛り上がりは、映像授業では味わえない、まさに臨場感あふれる時間となっています。
演習は講師の前で実際に問題を解く時間です。勉強は本来、ひとりで黙々と取り組む閉塞的なイメージがありますが、実際にできるようになってほしいことはズバリ「自分が持っている知識を正確に相手(問題)に伝えられること」なのです。言い換えれば「授業で得た知識を自分の力で表現できること」となります。すなわち授業はインプットを中心としてアウトプットの方法を学ぶ時間なのに対し、演習はアウトプットを実践しながらインプットした内容を確認する時間となります。
フレックスタイムは受講生・講師が文字通りフレキシブル(融通が利く・柔軟性がある)に交流する時間です。授業・演習は集団授業の良さを前面に押し出した時間である反面、お子様一人ひとりにきめ細かく対応する面では限界があります。そこでフレックスタイムでは受講生がやりたいこと・講師がやらせたいことを一人ひとりに対してそれぞれ共有し、一人ひとりがそれぞれ伸ばしたい学力に関わる勉強に文字通り自由に取り組むことができる時間です。

私立小学校や国立小学校に通っておられる理由は、いろいろあるかと思います。例えば「教育方針」「質の高い授業」「多様な行事」などなど。併設されている中学校・高等学校に進学希望されるケースが多い中、内部進学といえなかなか高い学力が必要な学校があったり、併設中学校以外の中学に転校を希望されるケースが多い学校もあります。そんな場合、内部進学合格のため、外部受験のために中学受験の学習塾に通塾されるケースを耳にします。このような場合、一握りの優秀なお子様はどんな環境でも対応できますが、一般には両立が困難(学校の授業・宿題&塾の授業・宿題を理解し、仕上げる)であったり、逆に苦手科目がさらに苦手になったりする場合があります。なぜなら私立小学校のテキスト(副教材)が学習塾専用教材であり、分量の多い宿題が出され、また学習塾は本来宿題が少ない公立小学校の生徒を対象にしているため、学校で学習している単元と異なった単元から大量の宿題が出され、物理的に消化不良になるからです。なんのために私立小学校に通っているのか?そこで西奈良アカデミーの私立小学校コースは、

@各私立小学校の下校時間・行事を考慮した授業時間や授業曜日を設定しています。
 (学校の行事で、塾を欠席しないといけないという心配はありません。)
A小学校の学習進度・単元にできるだけ沿って、カリキュラムを組んでいます。
 (学校の学習単元と連動しているため、無理なく効率よく受験に必要な深い内容が学習できます。)
B学校実力テスト・模擬テスト、年間・期末テスト対策授業を実施します。
 (テストで高得点を目指します)

西奈良アカデミーでは少人数制のクラス構成となるため、自ずと進路指導も一人ひとり、それぞれの想いや目標を踏まえた内容となっていきます。そのため、6年生の受験に関する特訓授業は毎年構成を検討し、その年の受験生に特化した指導方針を構成して実践しています。その結果、数多くの難関中学校への高い合格率・志望校進学率をあげることができています。短期間化・多様化する受験にもいち早く対応し、個人懇談会や進学説明会を通じ、保護者の方も安心してお子様の受験を応援できるよう、十二分に支援する体制を整えています。

受験勉強は教えてもらうことが中心となりがちですが、実際は自分で答えを導き出せる力が大きな鍵を握ります。もちろん初めて学習することは教えてもらうことで理解につながりますが、ある程度理解できている内容については、繰り返し問題に取り組んで確実に正答を導くことができる「自信」をつけてもらうことが結局、実力をつける最善の方法となります。その自信をつけるためのアプローチとして、自分でやりたい学習内容に取り組める「フレックスタイム」の活用や、自己申告型で小テストに何度でも取り組める「チャレンジテスト」、「できなくても、考えた分だけかしこくなる」を前面に押し出した算数強化オプション講座「パズル道場・算数MAX」など、塾での学習を通じて自立できる力をつけていくお手伝いをさせていただきます。